ここがポイント!引っ越しの準備

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物件の決済が終わったら、ついに新居へ引っ越しですね!いよいよ夢の新生活のスタートです。
でも、引っ越しの準備はやることがたくさんあって、何から手をつけていいのか分からないのではないでしょうか?
この記事では、引っ越しの準備から見落としがちなポイントまでお伝えします。
引っ越しの流れを把握して、スムーズに準備を進めましょう!

1)引っ越しのスケジュール

一般的には、住宅ローンの契約をして融資が行われる日が、物件の引き渡し日となります。
つまり、その日以降はいつでも引っ越しができるということです。
引っ越しは大事なイベントなので、「仕事の休日に合わせて予定を組みたい」という人も多いと思います。
不動産会社に物件の引き渡し日をきちんと確認して、引っ越し日を決めましょう。マンションの場合は、引っ越しできる曜日を指定されていることもあるため、管理会社への確認ができているかも注意しましょう。

引っ越しは、業者の手配・荷づくり・不用品の処分など、意外とやることが多くて時間がかかるものです。
もし、引っ越し当日までに荷づくりが終わらない場合は、追加料金が発生したり、予定していた日に引越しできない可能性もあります。
そのため、できる限りゆとりをもって計画することが大切です。

1)引っ越しのスケジュール

【現在の住まいが賃貸の場合】
現在の住まいが賃貸の場合は、前もって解約手続きをしなければなりません。
賃貸物件の契約書をよく読んで、所定の方法で早めに連絡をして、退去の準備も進めましょう。
退去の連絡が遅れてしまうと、余計な家賃が発生する可能性があるので注意してください。
また、駐車場を契約している人は、おなじように駐車場の解約手続きもおこないましょう。

2)事前に確認・準備すること

引っ越し作業というと荷づくりに気を取られがちですが、持っていく荷物や家具が新居にスムーズに入るのか?各部屋にきちんと配置できるのか?ということも重要です。
「いざ引っ越してみたら、持ってきた家具や家電が新居の設置場所に入らなかった」というケースが少なからず起こります。
そうなると、せっかく持ってきた物を処分することになったり、場合によっては、処分に別途費用がかかるということもあります。
こうした事態を防ぐために、引っ越し前に新居のサイズを測っておきましょう。

【新居の確認ポイント】

  • 玄関や各部屋のドアの高さと横幅
  • 窓の高さと横幅
  • 窓の位置
  • 天井高
  • 大型家電の搬入スペース
など

2)事前に確認・準備すること

3)引っ越し業者の手配

引っ越しにあたり、どの業者に依頼すればよいか迷ってしまいますよね。
そんな時には、「引っ越し業者ランキング」や「引っ越し業者比較サイト」をチェックするとよいでしょう。
例えば、「東京都 引っ越し 業者」と検索すれば、いろいろ出てきます。

また、引っ越し費用をより安くすませるには、複数の業者で見積もりをとって、料金や特徴などを比較することが重要です。
一度に複数の引っ越し業者に見積もり依頼ができる「一括見積もりサービス」を利用して、料金を比較する方法もありますが、営業電話が殺到する為あまりオススメではありません。 不動産会社が提携しているところや、口コミ、紹介を通して比較するとよいでしょう。
見積もりを取るさいには、新居に運ぶ荷物と捨てる荷物を大まかに決めておくことも大切です。
なぜなら、引っ越しの費用は、運ぶ荷物の量で変わるからです。

引っ越し料金の一括見積もりを依頼したら、複数の業者から概算料金が提示されます。
料金やサービス内容などを比較して、ベストだと思う業者で予約をとりましょう。
ちなみに、引っ越しの繁忙期である3月から4月は依頼が混んで、予約がとても取りづらくなります。
この時期に引っ越す場合は、早めに予約を入れることをおすすめします。

3)引っ越し業者の手配

【不用品や粗大ごみの処分について】
引っ越しにともない、不用品や粗大ごみもでると思います。
これらの処分をしてくれる引っ越し業者も一部あるので、事前に確認してみましょう。
公共機関の粗大ごみや不用品回収サービスを利用する場合は、自治体の指示にしたがって手続きします。
例えば、「世田谷区 粗大ごみ」と検索すれば手順がわかります。
回収日が少なかったり予約が混むなどして、引っ越し日までに間に合わないこともあるので、ゆとりをもって手配してください。

4)インフラの変更手続き

引っ越しの準備で忘れてはならないのが、電気や水道といったインフラの変更手続きです。
引っ越し初日から快適に過ごすために、前もって準備しておきましょう。

電気

電力会社に連絡をして、旧居の電気を解約し、新居で電気を使えるように手続きします。
この手続きは、インターネットや電話で簡単に行うことができます。

ガス

引っ越し日に旧居のガスを停止したいときは、その旨、事前にガス会社へ連絡します。
新居でもおなじガス会社を利用する場合は、開栓の手続きも同時に申し込みます。
ガスの開栓は、「住人の立ち合い」が必要です。
3月から4月の引越しシーズンは、開栓の予約がなかなかとれないこともあるので、早めに連絡しておきましょう。

水道

水道の停止と開始の手続きは、役所の水道課や水道局に連絡をするのが一般的です。
手続き方法も地域によって異なるため、インターネットで調べてみるとよいでしょう。
例えば、「目黒区 水道 引越し」と検索すれば情報がでてくるので、そこで必要事項を確認してください。
水道の停止と開始の連絡は、引っ越しの1週間以上前にしておけば安心です。

インターネット

引っ越しする物件がマンションの場合は、そのマンションが対応しているインターネットを確認しましょう。
それに応じて、必要な手続きも異なってきます。

固定電話

固定電話の移転には開通工事が必要な場合があるので、早めに通信会社に連絡して工事の予約をしましょう。
一般的には、同一市区町村内での引っ越しなら、これまでの電話番号を継続して利用できます。

まとめ

以上、引っ越しについてお伝えしました。
マンションや一戸建てなど、新居物件を購入するのがゴール!と思いがちですが、実は引っ越しも大仕事ですよね。
けれど、新居での楽しい新生活まであと少しです!
一つ一つ片づけて、無事に引っ越しを完了させましょう。